- 投資信託セールス講座
本書の内容
顧客の資産運用ニーズはいまだ強いものがあります。その中でも投資信託に対する期待は依然高いようです。一方で、マニュアル通りにセールスすればいいという時代は終わり、顧客ニーズに即しさらに適合性の原則などを考慮したコンサルティング営業が求められています。
本書は、セールスに必要な知識を身につけ、多様化する投資信託商品、および顧客への対応力を養うことができます。項目ごとに例題がありそれをときながら投資信託の理解を深めることができ、知識の再習得にも役立ちます。
本書は、セールスに必要な知識を身につけ、多様化する投資信託商品、および顧客への対応力を養うことができます。項目ごとに例題がありそれをときながら投資信託の理解を深めることができ、知識の再習得にも役立ちます。
目次はこちら(クリックで内容が表示されます)
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第1章 制度編
- 投資信託の仕組み
- 各社の役割と財産の保全
- 投資信託の種類
- 目論見書
- 販売用資料
- 投資信託の運用報告書
- 販売手数料・信託報酬
- 収益分配金
- 個人投資家の税金
- 法人投資家の税金
- 個別元本、普通分配金と特別分配金
- 解約代金の計算
- 購入口数の計算
- 取引残高報告書
- 受益者の権利と書面決議
第2章 商品編
- MMFの商品性格
- MMFの買付と解約
- インデックス・ファンド
- インデックス・ファンドとアクティブ・ファンド
- 株式指標
- 運用手法と運用プロセス
- 金利(利回り)と債券価格
- 債券のデュレーション
- 外国債券ファンド①
- 外国債券ファンド②
- 為替ヘッジ
- 債券の格付の見方
- ハイイールド債ファンド
- リスク限定型ファンド
- ETF(上場投資信託)
- REIT(不動産投資信託)
- ライフサイクル型ファンド
- オルタナティブ・ファンド
- ファミリーファンドとファンド・オブ・ファンズ
- リスクの種類と大きさ
第3章 実務編
- 本人確認
- 契約締結前交付書面
- 金融商品取引法に基づく投信販売
- 禁止行為
- 金融商品販売法
- 乗換え勧誘
- 広告規制
- パフォーマンス評価
- ファンドの提案
- 分散投資のリスク低減効果
- マーケットの説明(債券市場)
- マーケットの説明(株式市場)
- ルールに基づいた店頭での対応
- 情報提供とアフターフォロー
- クレームへの対応
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