- 中小企業の「資金繰り」徹底マスター講座
融資判断に不可欠な企業の資金繰りがつかめる!
| 受講期間 | 受講料 | 添削指導 | お申し込み |
|---|---|---|---|
| 3ヵ月 | 14,300円(税込) | 3回 |
※通信教育講座のお届けにかかる日数は、雑誌・書籍のご注文と異なります。
詳しくは【ご受講にあたって】をご確認ください。
学習のねらい
中小企業の基本的な資金繰りを理解するとともに、「資金繰り表」を中心とした、資金ニーズや返済能力・時期などのチェック方法を徹底してマスターし、企業実態を資金繰りの面から把握する能力を身に付けます。
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テキスト構成(クリックで内容が表示されます)
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第1分冊:中小企業の資金繰りを理解する
第1章 資金繰りの重要性
資金繰りとはなにか/融資取扱い時における検討項目と資金繰り分析の必要性/中小企業の資金繰りの特徴
第2章 資金繰り表の目的
資金繰り表の特徴/月別に予定を立て、資金過不足の対応を事前に検討する/各月の予定と実績を検証し、問題点があれば究明のうえ改善する/他
第3章 資金繰り表の作成と管理および活用
作成しなければならない企業/作成に際してのルール/作成した資金繰り表の管理とその活用
第4章 資金繰り表の作成方法
月次における資金繰り表は日次の入出金に基づき作成する/変動項目は各科目との因果関係に注意する/固定費は季節的要因に注意する/他
第2分冊:資金繰り表のチェックポイントとヒアリング方法
第1章 資金繰り表の基本的な見方とヒアリング例
売上高と仕入高の推移/売上高と損益分岐点/売上高と営業収入の関係/仕入高と営業支出の関係/売上高と売掛金・受取手形/受取手形と割引手形/他
第2章 資金繰り表の分析とヒアリング例
特殊な勘定科目/資金不足の原因/資金調達方法/勘定科目構成/繰越金状況/決算書との比較/業種の特性/会社事業規模/他
第3章 資金繰り表による実態把握の方法とヒアリング例
企業の損益状況/損益の今後の見通し/不良資産の確認/企業努力/繰越金額の状況/余裕資産状況/金融機関からの調達手段状況/他
第3分冊:業種別・資金繰り分析の実践
第1章<ケースで学ぶ>業種別・資金繰りの特徴とセールスの着眼点
製造業/卸・小売業/建設業/不動産業
第2章 資金繰り表の活用と他の財務資料との関連
企業実態把握のために必要な財務資料および財務関係資料の種類と目的/資金繰り表の役割と活用方法/財務資料はどこまで必要か
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| 受講期間 | 受講料 | 添削指導 | お申し込み |
|---|---|---|---|
| 3ヵ月 | 14,300円(税込) | 3回 |
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