- 支店長が読む「銀行業務改善隻語」百八十撰
- 定価:1,980円(税込)
- サイズ:四六判・272頁
- 2012年3月12版
- ISBN:978-4-7650-0620-0
本書の内容
☆新人行員から頭取まで全金融マン必携のバイブル☆
昭和2年、金融大恐慌発生直後の日本の金融界の大混乱を目の当たりにした一瀬粂吉翁が銀行業界の将来及び当時の社会情勢、人心の乱れを憂えて書き編した「銀行業務改善隻語」。本書はその原典の九二九語の中から、現代の銀行員が学ぶべき、あるいは心すべきと思われる百八十語を銀行支店長経験者が選び、それぞれに現代語訳と解説を加えました。
昭和2年、金融大恐慌発生直後の日本の金融界の大混乱を目の当たりにした一瀬粂吉翁が銀行業界の将来及び当時の社会情勢、人心の乱れを憂えて書き編した「銀行業務改善隻語」。本書はその原典の九二九語の中から、現代の銀行員が学ぶべき、あるいは心すべきと思われる百八十語を銀行支店長経験者が選び、それぞれに現代語訳と解説を加えました。
目次はこちら(クリックで内容が表示されます)
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序 章●「信を失えば則ち立たず」
第一章●「銀行経営の基本」を読む
公共的使命
地味なる商売
競争を慎む
人東に向かば
経験に学べ
経費の節減
経営は人なり
経営者の責任
明日の銀行経営
第二章●「銀行員の心得」を読む
愚直を守れ
分をわきまえる
己の仕事愛せ
不平を戒める
街頭より書斎へ
健全な家計と家庭
趣味を持つ
第三章●「支店長の心得」を読む
将たる器
部下に接して
顧客を重く見よ
顧客に欺かれるな
紹介取引の危険
業務推進の要諦
己を戒める
第四章●「貸出取引の基本」を読む
貸出は常識行為
貸出開始
正しい手続
安全な貸出とは
顧客や世間におもねるな
貸さぬも親切
貸金の焦付
終 章●金融大恐慌時代と平成金融不安
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