本書の内容
お客様の年齢や資産状況等にあった
定年退職後の資金計画と資産運用・形成の手法を伝授!
説明話法や販売手続きに必要と思われている知識のあれやこれやをすっきり整理し、わかりやすく説明します。あなたの投資常識や販売手法を一変し、また老後生活に不安を抱えるお客様にも解決策を提供できる書籍です。 目次はこちら(クリックで内容が表示されます)
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第1章
1.間違ってませんか? あなたの投資常識
意外に知られていない投資常識の大きな間違い
2.金融機関とFPが犯した投資に関する3つの大罪
(1)個人投資家の勘違いや誤解を助長する商品開発の問題
(2)盲目的なアメリカのコピーの問題
(3)いまだに脱却できない単品売りの問題
3.定年退職後の資金計画における誤った前提と手法
(1)アメリカ流の踏襲が生んだ不完全な計画策定方法
(2)キャッシュフロー・アプローチでの誤り
第2章
1.投資とはそもそもどのようなことなのか
楽しいリタイアメントライフのための資産運用の基礎
(1)投資の恐怖を取るか、年金不安の恐怖を取るか
(2)投資の本質とは何か
(3)投資は誰にでもできるもの
(4)投資は余裕資金で行うこと
2.貯蓄にするか投資にするかはこうして考えよう
(1)貯蓄代替投資は預貯金に代わるか
(2)貯蓄代替投資商品を選ぶ場合は?
(3)わずかな利回りの投資は時間の浪費
(4)低金利時代の賢い運用法とは?
(5)高金利時代の賢い運用法とは?
3.長期投資と分散投資の良いとこ・悪いとこ
(1)長期投資が良い場合とそうでない場合
(2)そもそも長期はどれくらいか
(3)最も簡単な分散投資の考え方
(4)「時間の味方」があれば分散投資はいらない
4.必然的に儲かる投資か、一時的偶然で儲かる投資か
(1)合理的理由があって必然的に儲かる投資とは?
(2)一時的偶然で儲かる投資とは?
5.マーケットタイミングを賢く取ろう
(1)マーケットタイミングは本当に可能なのか
(2)有効な分析と戦略的な投資の仕方
6.リスクに見合ったリターンを求めよう
7.低い利益確定基準では投資の女神は微笑まない
8.最後のファクター「コスト」の捉え方と考え方
第3章
1.作ってますか? 定年退職後の資金計画
らくらく簡単! 定年退職後の資金計画
(1)あまりに低い資金計画策定の意識
(2)マネープランの方針はこう決める!
2.対象別=リタイア層の資金計画の考え方
(1)あなたのタイプを類型化する
(2)各タイプの資金計画の基本的な考え方
(3)日本人こその「生涯現役」のすすめ
(4)<参考>若年層の資金計画の考え方
3.3つのポイントを押さえて資金計画を策定しよう
4.日常の生活費は日常的な収入でまかなおう
5.特別な出費についてはこう考えよう
(1)特別な出費が発生する場面とは?
(2)医療費について
(3)介護費用について
(4)最後にいくら残るか
6.保有不動産の有効活用による老後資金の補完について
第4章
1.ニーズ別で見る年金商品の選び方&活用法
リタイア層に役立つ金融商品の有効活用術
(1)年金補完ニーズへの対応(変額年金)
(2)運用ニーズへの対応(変額年金)
(3)相続対策ニーズへの対応(変額年金)
(4)高金利局面における運用ニーズへの対応(定額年金)
2.誰にでもできる投資信託の簡単な選び方と活用法
(1)誰にでもできる投信での運用とは?
(2)パッシブ運用では物足らない人向けの運用法
(3)債券投資信託をうまく活用するには…
(4)そもそもバランスファンドは必要か?
(5)ターゲット・マチュリティ・ファンドの可能性
(6)ETF(上場投資信託)をうまく使おう
(7)自営業者(50歳代前半)のための確定拠出年金の活用法
3.個別株投資をする場合の商品選び&活用法
(1)株式銘柄を選択する方法について
(2)株式投資を通じた社会参加に意味はある?
(3)なぜ日本株だけではいけないのか
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