- Q&Aで学ぶ ライフプラン別営業術
- 定価:2,200円(税込)
- サイズ:A5判・240頁
- 2011年9月初版
- ISBN:978-4-7650-1119-8
本書の内容
就職したばかりの新社会人、結婚、育児、住宅ローン、転職・起業、医療費、生命保険、介護、相続、離婚等々、お客様個人または各家庭の抱える事情は十人十色です。
「信頼のおけるアドバイザー」とは顧客ごとの個別事情に応じて的確な情報を提供し、最適な対策をアドバイスできる人と言えます。本書は金融機関の第一線でお客様と日々接する業務を担当される方々に向け、金融商品、保険、住宅ローン、年金、税金、社会保障制度等、様々な角度から総合的にアドバイスするFP的手法を取り入れながら、営業店で直面しそうな問題を顧客のライフプラン別にピックアップ、Q&A方式で望ましい対応法や知識をわかりやすく解説しています。
「信頼のおけるアドバイザー」とは顧客ごとの個別事情に応じて的確な情報を提供し、最適な対策をアドバイスできる人と言えます。本書は金融機関の第一線でお客様と日々接する業務を担当される方々に向け、金融商品、保険、住宅ローン、年金、税金、社会保障制度等、様々な角度から総合的にアドバイスするFP的手法を取り入れながら、営業店で直面しそうな問題を顧客のライフプラン別にピックアップ、Q&A方式で望ましい対応法や知識をわかりやすく解説しています。
目次はこちら(クリックで内容が表示されます)
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第1章 『新社会人』に対するアドバイスと金融商品・保険・各種制度
Q1 新社会人など若い世代が一から資産形成を始めるにはどのようなアドバイスが有効?
Q2 投資信託などリスク商品での積立を勧める場合のポイントとは?
Q3 財形制度など従業員のみが利用できる積立についてはどのようにアドバイスするべき?
Q4 新社会人が保険に加入する場合、どのようなアドバイスが有効?
Q5 新社会人が初めてもらう給料。給与明細書の見方のポイントとは?また、源泉徴収票はどこを見る?
【第1章 アドバイスのポイント】
第2章 『子育て世代』に対するアドバイスと金融商品・保険・各種制度
Q6 新婚世代は家計運営の初心者。今後の生活設計に向けた効果的なアドバイスとは?
Q7 結婚した顧客にはそれまで入っていた保険を見直してもらったほうがいい?
Q8 初めての子ども誕生、出産に関わる給付金について訊かれたら?
Q9 子どもに関わる社会保障制度にはどのようなものがあるか?
Q10 子どもの教育資金を計画的に貯めていく良い方法とは?
【第2章 アドバイスのポイント】
第3章 『住宅取得』に関するアドバイスと金融商品・保険・各種制度
Q11 自己資金が十分でないケースに頭金なしで組む住宅ローンを組んでも大丈夫?
Q12 購入可能物件の予算はどのように見積もればよいのか?
Q13 将来に不安がない住宅ローンの組み方とはどのようなもの?
Q14 住宅ローンを組んだ後の「保険」について有効なアドバイスとは?
Q15 住宅ローンを組んだ後の「貯蓄」について有効なアドバイスとは?
【第3章 アドバイスのポイント】
第4章 『住宅ローン見直し』に関するアドバイスと金融商品・保険・各種制度
Q16 過去に組んだ住宅ローンのよい借り換え法とは?
Q17 繰り上げ返済の上手な活用法とは?
Q18 住宅ローン返済が厳しくなったケースへのアドバイスとは?
Q19 「競売」と「任意売却」の違いとは?
Q20 住宅ローン破綻を招く家計を察知するにはどうしたらいいのか?
【第4章 アドバイスのポイント】
第5章 『転職・起業』に関するアドバイスと金融商品・保険・各種制度
Q21 転職・起業する顧客へのライフプラン上の注意点とは?
Q22 社会保障制度に関するアドバイスとは?
Q23 確定拠出年金に加入している場合はどうなる?
Q24 開業資金準備へのアドバイスはどのようにすべきか?
Q25 生命保険を見直すポイントは?
【第5章 アドバイスのポイント】
第6章 『医療不安』に関するアドバイスと金融商品・保険・各種制度
Q26 医療不安をカバーする保険商品とは?
Q27 高額療養費制度についての適切なアドバイスとは?
Q28 先進医療、自由診療についての適切なアドバイスとは?
Q29 差額ベッド代についての適切なアドバイスとは?
Q30 医療費に備えて貯蓄するという考え方へのアドバイスとは?
【第6章 アドバイスのポイント】
第7章 『保険の見直し』に関するアドバイスと金融商品・保険・各種制度
Q31 知っておくべき「公的保障」のポイントとは?
Q32 死亡保障額の適切な見積もり方とは?
Q33 保険の見直しの方法と保険商品の仕組み
Q34 火災保険の見直しはなぜ必要?
Q35 火災保険の見直しポイントとは?
【第7章 アドバイスのポイント】
第8章 『ポートフォリオ見直し』に関するアドバイスと金融商品・保険・各種制度
Q36 投資商品を勧めるにあたり重視すべきこととは?
Q37 リスク商品販売のポイントとは?
Q38 リスク商品に対する適切な資金割合とは?
Q39 バランスの良いポートフォリオとは?
Q40 損失が出ている場合のアドバイスはどのようにすべきか?
【第8章 アドバイスのポイント】
第9章 『退職者』に対するアドバイスと金融商品・保険・各種制度
Q41 定年前後のライフプランに関わるアドバイスはどのようにすればいいか?
Q42 失敗しない退職金運用とは?
Q43 リタイア世代に合った保険とは?
Q44 公的年金に関するアドバイスのヒントとは?
Q45 健康保険、雇用保険に関するアドバイスとは?
【第9章 アドバイスのポイント】
第10章 『要介護不安』に関するアドバイスと金融商品・保険・各種制度
Q46 高齢者の医療不安に関するアドバイスとは?
Q47 公的介護保険に関するアドバイスとは?
Q48 介護にかかるお金はどれくらい必要なのか?
Q49 介護付有料老人ホーム入所の見極め方とは?
Q50 成年後見制度に関するアドバイスとは?
【第10章 アドバイスのポイント】
第11章 『相続』に関するアドバイスと金融商品・保険・各種制度
Q51 相続対策が必要なケースとは?
Q52 相続税納税対策に使える金融商品・保険とは?
Q53 「争族」対策が必要なケースとは? Q54 遺言に関するアドバイスとは?
Q55 「争族」対策に使える金融商品・保険にはどのようなものがあるか?
【第11章 アドバイスのポイント】
第12章 『女性の離婚』に関するアドバイスと金融商品・保険・各種制度
Q56 年金分割に関するアドバイスとは?
Q57 離婚準備のためのアドバイスとは?
Q58 慰謝料・養育費・財産分与に関するアドバイスとは?
Q59 離婚後の資産運用、保険加入はどのようにすべきか?
Q60 ひとり親家庭を対象とした各種公的支援とは?
【第12章 アドバイスのポイント】
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