- 金融商品取引法の要点マスター&セールストラブル防止講座
| 受講期間 | 受講料 | 添削指導 | お申し込み |
|---|---|---|---|
| 3ヵ月 | 14,300円(税込) | 3回 |
※通信教育講座のお届けにかかる日数は、雑誌・書籍のご注文と異なります。
詳しくは【ご受講にあたって】をご確認ください。
学習のねらい
-
テキスト構成(クリックで内容が表示されます)
-
第1分冊:金融商品取引法の理解と販売ルール
序章 金融規制の動向と投資家保護の必要性
金融の国際的ルールの普及と金融商品取引法の導入
第1章 Q&Aでわかる金融商品取引法
規制対象となる金融商品は何?/新たに規制されることとなった商品は何?/銀行で取り扱っている商品では何が対象となるの?/どんな業者が規制の対象となるの? 他
第2章 金融機関に求められるコンプライアンス
コンプライアンスとは何か/コンプライアンスの重要性/自己管理・自己責任の原則とは/取引に求められる透明性とは 他
第3章 金融商品販売の基本ルール
金融商品販売の基本ルール/顧客が誰かを確認するということ/マネー・ロンダリングの防止①②/お客様のことは口外しないということ/相当の注意を払って処理するということ 他
第2分冊:金融商品の販売とトーク展開
第1章 預金商品の販売とトーク例
預金商品の説明はどこに注意するか/普通預金・定期預金販売のポイント/ATM取引説明時の留意点/インターネット取引時の留意点/テレフォンバンキング取引時の留意点/自行の内容について説明するということ 他
第2章 有価証券商品の販売とトーク展開
有価証券商品の説明はどこに注意するか/重要事項を説明するということ/勧誘方針に従って説明するということ/確認書を提出するということ/国債・地方債等債券の販売とトーク例 他
第3章 保険商品の販売とトーク展開
保険商品の説明はどこに注意するか/変額個人年金保険の販売とコンプライアンス/定額個人年金保険の販売とトーク例 他
第4章 その他商品の販売とトーク展開
デリバティブ関連商品販売のポイント/信託契約代理店・信託受益権販売業
第3分冊:苦情・ クレーム対応と処理体制の構築
第1章 苦情・クレームの意義とその理解
苦情・クレームとは何か/苦情対応に関するISOの基準/苦情・クレームの対応手順と留意点/組織的苦情対応のあり方はどうあるべきか
第2章 金融検査マニュアルにおける顧客保護等管理態勢
金融行政の動きとプリンシプル・ベースの考え方/顧客保護管理等態勢の重要性/顧客説明管理態勢の整備/苦情・相談受付態勢の構築/金融庁の苦情・相談受付態勢と金融検査
第3章 業務ごとの説明事項とクレーム
預金業務のルールとクレームの発生/金融商品販売業務のルールとクレームの発生/保険業務のルールとクレームの発生 他
第4章 金融当局によるモニタリングとその結果
金融検査指摘事例からの参考事例/行政処分の実例
第5章 裁判上・裁判外でのトラブル対応
裁判によるトラブル対応/裁判以外(あっせん・仲裁・調停)による対応/金融ADRと最近のあっせん事例
-
| 受講期間 | 受講料 | 添削指導 | お申し込み |
|---|---|---|---|
| 3ヵ月 | 14,300円(税込) | 3回 |
※通信教育講座のお届けにかかる日数は、雑誌・書籍のご注文と異なります。
詳しくは【ご受講にあたって】をご確認ください。
関連商品
-
金融機関行職員のためのソーシャルメディアの正しい使い方講座
定価5,500円(税込)
-
営業店での不祥事防止マネジメント講座
定価12,100円(税込)
-
反社会的勢力との取引を徹底排除する講座
定価9,900円(税込)
-
しっかり守ろう!「仕事のルール」講座
定価8,800円(税込)
-
テスト高齢者取引のトラブル防止に強くなる講座
定価16,500円(税込)
-
講座【2ヵ月】
定価5,500円(税込)









